2009年07月20日

最近気になること…

この頃、老人を見てつくづく思うことがある…
若いときどんな将来を想像していたのかということ。

何故かというと、少子高齢化のこの時代を生きる若者は30代で死にたいとか、そんな生きなくていいとか…
命を無駄にするような言葉を平気で吐き捨てる

お父さんお母さんから受け継いだ“いのち”
大切なのは何十万といういのちのバトンタッチの末に今の自分のいのちがあるということ…

生まれてこれなかったいのちや五体満足に育たないいのちがたくさんある
そんな中で五体満足に育ち、何不自由のない環境の中で生活している奴らばかりがいのちの大切さ、尊さも知らずに生きている
凄く切なくて、惨めな話だ

「何故産んだんだ」とか「生まれてこなければよかった」とか日常生活の中でこう感じることは人間誰にでもあるだろう

けど、どのいのちも無駄ないのちはない。
一つ一つのいのちはそれぞれにそれぞれにしかない個性や感情を持っていて、本来ならば一つ一つが輝いて見えるものなんだろう

心があるが故に、ときとして人を傷付け、罵り、己の心を汚していく…

マイナスな面ばかりが目につき人生を暗いものだと勘違いしているやつがいるけど、少し視点を変えて、人の良いところを見つけ、褒め、相手の想いに寄り添ってみる
こういう心で人と触れ、プラスな面を自ら見出だして行くことができたならば人生は明るく生きることに楽しさを覚える…

違うか?
俺はそう思う…

長く生きることによって見えてくる世界、新しい価値感…
長年生きているおじいちゃんおばあちゃんの姿をみると「迷い、葛藤の中生きてきたのかな?」なんて考えたりします。

生きたくても生きれないいのちがある
生きていても生きようとしないいのちもある
大切なことは周りのいのちと共存し合いながら自分は生き生かされているということを心から感じることなんだろうね!

周りにいる友達からでいいから温かい心で触れてみないか?

いのちは大切にしよう
posted by MASAAKI at 00:42| DIARY | 更新情報をチェックする
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